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かまとりブログ


『こんな家に住みたい』誰もが持つ自分だけのマイホームの夢…
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そんなお客様の夢をかなえる会社です。

メタルジョイント(金物工法)

メタル・ジョイント(金物工法)は、木造軸組工法の従来からの継手・仕口を金物に置き換え剛接合にした工法です。接合強度は従来仕口の約2倍。構造材の仕口の断面欠損が極めて小さく、高い耐力が得られます。

■メタル・ジョイント(金物工法)の3大特性

1.構造材の仕口の断面欠損が極めて少なく、高い耐力が得られます。

接合強度が一般在来の2倍

2.接合部のクリアランス(あそび)が減少し、精度がアップします。

3.金物は、すべて梁・柱内に納まるので化粧梁等の現しの構造とした場合にも美しい仕上がりです。

左:HSS金物工法 右:従来の工法|高強度接合部|内部に隠れる金物

■P&C専用金物の特徴

HSS金物の特徴は、梁受け金物に“ホゾ”が付いている点です。
ホゾ付きにより以下のメリットが得られます。

①ガタツキが生じにくい

木材は他の構造材と異なり、多かれ少なかれ経年変化で痩せていきます。HSS金物はボルトだけでなく、ホゾ部分でも耐力を負担するため、ボルトのみの場合と比べるとガタツキが生じにくくなります。

ホゾが木材にかかる|ホゾは点線内の突起

②断面欠損が小さく強度的に有利

ボルトの頭・ナットがホゾ内部に納まる分だけ横架材の切り欠きが少なく、断面欠損がより小さく強度的に有利です。

③耐食性に優れたカチオン電着塗装

HSS金物の表面処理はカチオン電着塗装を施しているため耐食性に優れています。
※カチオン電着塗装とは、被塗物を水溶性塗料中に浸積して陰極に塗料を陽極として直流電圧を印加し、被塗物に塗膜を形成させる塗装方法。塗料は狭い空隙まで浸透し全面に均一な塗膜が形成され水に不溶かつ含水率の低い塗膜が得られます。塗膜は弱アルカリ性です。仮に塗膜の一部に損傷を受けたとしても鉄との不動態を形成し、錆の進行を防げる性質を持っているため耐食性に優れています。


カチオン電着塗装


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